赤ちゃんの水比較ガイド

赤ちゃんの水に、天然水を使っても大丈夫?

日本のいろんな地方の天然水がスーパーやコンビニでたくさん売られているのを見かけますよね。大人が飲むときは、いろいろな成分などを見て良さそうなものを気軽に選ぶことも出来ますが、これらの天然水は赤ちゃんに飲ませてあげるお水としてはどうなのか説明したいと思います。
結論から言うと赤ちゃんに適している天然水とそうでない天然水があります。

 

まず、赤ちゃんに飲ませてあげられる水の絶対条件は軟水であることです。硬度が60以下また多くても100以下のものを選ぶようにしてください。

 

天然水の中でも、本当にピュアに近いものは赤ちゃんのお水としては大丈夫ですが、バナジウムが含まれているものは適していません。赤ちゃんの肝機能の低下を招いてしまう恐れがあるからです。このことは、飲料水メーカーもホームページなどで呼びかけています。

 

このバナジウムですが、富士山系の天然水に含まれていることがあります。

 

ちなみに、バナジウムは血糖値を下げる働きがあることがわかっているので糖尿病の人にはいいと言われています。また、血液をサラサラにする効果もあります。

 

大人にとってはいいものでも赤ちゃんにとっては体に負担になってしまうものもあるので注意が必要です。

 

ただし、飲料水メーカーのホームページなどでは、特に問題ないといったことを書いてあるものもあります。

 

含まれているミネラルの量にもよると思いますので、きちんと成分については調べてから赤ちゃんの水として使いましょう。
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